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当院からのお知らせ

インフルエンザワクチン予防接種のお知らせ(2022年10月11日)

2022年10月17日より、インフルエンザ予防接種の予約受付を開始します。
詳細は以下ページよりご参照ください。

 

 

マイナンバーカードが健康保険証として利用できます

医療機関や薬局の受付でマイナンバーカードを顔認証付きカードリーダーに置いて本人確認をすることができます。
詳細は以下ポスターをご参照ください。

厚生労働省提供ポスター(pdfファイル)

 

8月1日(月)に売店がオープンします(2022年7月25日)

 売店の運営は、男山病院同様「山崎製パン」に委託し、食品や雑誌、衛生用品・日用品等をご用意させて頂きます。新設のイートインスペースには、24時間稼働している食品自動販売機や外来診療案内の番号表示モニターも設置を予定していますので、診療待合スペースとしてもお気軽にご利用ください。

  

場 所総合受付向かって右通路沿い
(本館・西館連絡通路)
販売内容・パン・サンドイッチ・弁当・おにぎり
・デザートアイス・飲料・衣料雑貨・日用品・雑誌等
営業時間月~金曜日 8:00~18:00
土曜日   8:00~13:00
(休み:日曜日・祝日・年末年始)
  • 一部電子マネー・クレジットカードご利用いただけます。

 

 

8月1日よりシャトルバス停車場所が変わります(2022年7月19日)

2022年8月1日(月)より、下記の通りシャトルバス停車場所が変わります。
以下よりご確認をお願いします。

2022年8月1日(月)から

2022年7月30日(土)まで

佐藤病院アクセスのページはこちらから

 

 

診察室移動のお知らせ(2022年4月18日)

西館オープンに伴い、以下の診療科の診察室が変更となっております。

泌尿器科    第14診察室
乳腺外科    第18診察室
脳神経外科   第19診察室
麻酔科     第19診察室
呼吸器外科   第20診察室

 

「かかりつけ医機能」としての取組みについて(2022年4月1日)

  • 健康診断の結果等の健康管理に係る相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関をご紹介します。
  • 介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
  • 夜間・休日の問い合わせへの対応を行っています。
  • 医療機能情報提供制度を利用して、かかりつけ医機能を有する医療機関を含む地域の医療機関のご相談に応じます。
  • 必要に応じ、受診されている他の医療機関及び処方されている医薬品を把握し、必要な服薬管理を行っています。

 

 

 

病院情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」に掲載されています

病院情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」に、当院河合院長の取材記事が掲載されています。
詳細は画像リンクよりご覧いただけます。

 

 

このたび最新の機能を搭載したデジタルマンモグラフィ「AMULET Innovality」を導入しました(2020年4月)

 富士フィルムメディカル社製の最新のデジタル式マンモグラフィ装置で高感度のフラットパネル型ディテクタ(FPD)を搭載しており、従来より更に少ないX線量(被ばくの低減)で高精細な画像を撮影することが可能となります。また画像診断に画期 的な診断能力の向上をもたらす3Dマンモグラフィ“トモシンセシス”という断層撮影機能も搭載しており、薄くスライスした画像を撮影することができるため、従来では乳腺の重なりにより病変の診断が難しい乳腺濃度の高い乳房においても、乳腺組織の重なりの影響を受けにくくなるため、病変をより正確に描出することができます。
 X線受像面にフラットパネルを使用しているためX線利用効率が向上し、通常の2Dマンモグラフィに加えて3Dマンモグラフィを撮影しても、当院で行っていた従来撮影と同程度の被ばく線量で撮影が可能です。
 圧迫時の痛みを軽減する工夫をした圧迫板も装備しているため、患者さんの苦痛を和らげて精度の高い画像を提供いたします。
 撮影は女性技師が担当しております。安心して検査をお受けください。

トモシンセシス検査

通常のマンモグラフィでは、乳房全体をひとかたまりに1枚の画像で撮影していましたが、トモシンセシスは1mm程度のスライス画像で確認ができるため、従来のマンモグラフィでは発見できなかった乳癌を発見することができます。

 

 

 

 

レントゲン撮影で最新鋭のフラットパネルディテクター(FPD)装置を導入しました(2020年4月)

 レントゲン撮影で最新の機能を搭載したコニカミノルタ社製のフラットパネルディテクター(FPD)装置です。

●被ばくの低減
従来のCR装置と比較し、高画質化が期待でき、従来のCR装置よりも約30%から50%患者様の被ばく低減(線量低減)にもつながります。高感度化を実現し、さらなる被曝低減を目指します。

一般的なCsIモデルの被曝線量比較

●画像が出るまでの時間が短い
従来のCR装置は画像表示に分単位で時間を要しましたがFPD:フラットパネルディテクター装置は秒単位で画像を表示できます。

●検査時間、待ち時間の短縮
従来のCR装置のようにカセッテ交換が不要となり、また画像表示時間も短いため検査時間、待ち時間を短縮できます。

「病院機能評価」(種別:一般病院2)の更新認定を頂きました(2019年5月)

 当院は、公益財団法人日本医療機能評価機構の「病院機能評価」(一般病院2 3rdG:ver.2.0)を受審し、2019年4月5日付で更新認定を頂きました。
 病院機能評価とは、国民が安全で安心な医療が受けられるよう、4つの評価対象領域(「患者中心の医療の推進」「良質な医療の実践1」「良質な医療の実践2」「理念達成に向けた組織運営」)から構成される評価項目を用いて、病院組織全体の運営管理及び提供される医療について評価されます。
 病院機能評価により、一定の水準を満たした病院は「認定病院」となります。認定病院は、地域に根ざし、安全・安心、信頼と納得の得られる医療サービスを提供すべく、日常的に努力している病院です。

 

当院が報道番組に取り上げられました(2019年4月)

ゴールデンウィークの外来診療体制について取材がありました。
河合院長が連休中の診療体制についてお応えしています。

  • 4月19日(金)放映 読売テレビ「関西情報ネットten」
  • 4月27日(土)放映 読売テレビ「ウェークアップ!ぷらす」
  • 4月29日(月)放映 毎日放送「Newsミント!」

 

 

枚方消防合同訓練を実施しました(2018年11月)

2018年11月5日に、消防訓練を実施しました。
当院は消防訓練を毎年2回実施していますが、今回は枚方消防署との合同訓練でした。
当院職員で結成する自衛消防隊の訓練をした後、続いて消防関係の方々が訓練をされました。
今後も定期的に訓練を行い、来院される方々の安心と安全に努めていきたいと思います。

 

もの忘れ外来のご案内(2018年7月)

  • 最近忘れっぽい気がする ...
  • 認知症かどうか気になる ...
  • ご家族さんがが少し心配で ...

こういった不安のある方は受付までお声かけください。

〔診療日〕 月・火曜日 午前診察
〔担当医〕 中村重信(神経内科)
〔受付時間〕8:30~11:30

午後診での予約もあります。
ご希望の方は、「予約窓口」までお声かけください。

64列マルチスライスCT:従来より低被ばく、高画質を実現しました(2018年5月) 

2018年5月にCT装置の入替を行い、新たに128スライスの倍密データ収集性能を搭載するフィリップス製「Ingenuity Elite」を導入しました。これまでよりも低被ばくで、高画質な画像提供が可能となっています。

放射線部のページはこちらから

●iDose4 :ハイブリッド逐次近似画像再構成
通常画像より最大55%のノイズ低減が可能です。
◆従来と同等線量であれば ☛ 画質向上
◆従来と同等画質であれば ☛ 被ばく低減

●IMR Platinum :フル逐次近似画像再構成
フル逐次近似画像再構成のIMR Platinumは、通常画像より最大90%のノイズ低減が可能で、従来のCTでは難しかった低コントラスト検出能の向上が可能です。
また、被ばく量50%~最大80%低減(フィリップス社公表値)しました。

●金属アーチファクト低減画像再構成「O-MAR」
O-MARは逐次近似画像再構成を応用した技術で、追加撮影することなく軟部組織・整形領域ともに描出能が改善します。

職員の負担軽減対策(2018年4月) 

当院では医療従事者の負担軽減および処遇改善のため、下記の項目について取り組みを行っております。

病院勤務医の負担の軽減および処遇の改善に関する取り組み事項

医師の勤務状況の把握勤務計画上、連続当直を行わない勤務体制の実施
医師事務作業補助者の配置前日の終業時刻と翌日の始業時刻の間の一定時間の休息時間の確保(勤務間インターバル)
病棟薬剤師の配置予定手術前日の当直や夜勤に対する配慮
その他、医師と医療関係職種、医療関係職種と事務職員等における役割分担
・初診時の予診の実施
・入院の説明の実施
・服薬指導
・静脈採血等の実施
・検査手順の説明の実施 
当直翌日の業務内容に対する配慮
交替勤務制・複数主治医制の実施
育児・介護休業法第23条第1項、同条第3項又は同法第24条の規定による措置を活用した短時間正規雇用医師の活用

看護職員の負担の軽減および処遇の改善に関する取り組み事項

看護職員の勤務状況の把握妊娠・子育て中、介護中の看護職員に対する配慮
・多様な勤務形態の導入
・院内保育所の設置(夜間保育あり)
・夜勤の減免制度
・休日勤務の制限制度
・半日・時間単位休暇制度
・所定労働時間の短縮
・他部署等への配置転換
時間外労働が発生しないような業務量の調整
他職種との業務分担
短時間正規雇用の看護職員の活用月の夜勤回数の上限設定

「サンデー毎日」にて泌尿器科 西村部長が紹介されました(2018年3月) 

 2018年2月27日発売の「サンデー毎日」と、そのWEB特設サイトにて泌尿器科 西村部長が紹介されました。詳細はWEB特設サイトよりご覧ください。

●WEB特設サイト(情熱医療プロフェッショナルドクター)

枚方市災害医療対策会議連携医療活動訓練を行いました(2018年3月)

●枚方市と合同で研修・災害訓練を行いました
 2018年3月16日に第9回災害訓練を行いました。
 これまでの訓練は、各施設法人職員の協力のもと行っていましたが、今回は枚方市との共同訓練となりました。枚方市と医師会との協力で拠点応急救護所を設営し共同で活動訓練や、枚方市内各病院との無線による連携訓練を行いました。参加者も法人内約100名、法人外は見学者含め60名、合計160名以上の大規模な訓練になりました。

DMAT(災害派遣医療チーム)研修

日 時2018年3月9日(金) 17時30分
講 師

関西医科大学救急医学講座講師
大阪府災害医療コーディネーター
 統括DMAT 梶野 健太郎先生

テーマ災害時急性期における医療について

佐藤病院・枚方市 枚方市災害医療対策会議連携医療活動訓練

日時

2018年3月16日(金)13時30分

災害想定・生駒断層帯による直下型地震が発生
・枚方市は震度6弱
・停電後自家発電稼働
・ライフラインの分断はなし
・建物設備の損壊は軽微 

当院の泌尿器科の手術成績がイギリス専門誌に掲載されました(2017年12月)

 当院では、前立腺がんを3D腹腔鏡を使い摘出しています。
 一般的に前立腺摘出後の問題には尿失禁がありますが、泌尿器科の西村部長と擣木(うつぎ)部長は手術法に工夫を加え、術後4週目の尿漏れ改善率が従来法の20%から80%へ飛躍的に向上しました。 この成績がイギリスの泌尿器科専門誌「Journal of Clinical Urology」に巻頭論文として掲載されました。

 

西村 昌則(部長)

 

学歴
京都大学(1984年卒)
資格
日本泌尿器科学会認定
 専門医・指導医
 臨床研修指導医
 医学博士
緩和ケア研修会修了

 

 

 

 

緩和ケア外来を開設しました(2017年5月)

当外来はがんの「よろず相談係」です。
2017年5月より「緩和ケア外来」を開設しました。
からだのこと、心のことなんでもお話し下さい。
診療日は、毎週金曜日の午後(受付13時~)です。
ご予約のうえ、初診の方もぜひお越しください。

緩和ケアのご案内

 

 

最新の骨密度測定装置を導入しました(2016年9月)

 正確・安全に骨粗鬆症の診断を行うことができる最新の骨密度測定装置を導入しました。
 異なるエネルギーのX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差から骨密度をもとめる方法で、測定精度が高いため、骨密度測定の基準測定法とされています。さらに、従来の前腕での測定に加え、骨折のリスクが高い腰椎と股関節頚部の測定も可能です。
 データは保存され、定期的な検査でより精度の高い診断が望めますので、骨密度検査の受診や人間ドックのオプションとして検査してみてはいかがでしょうか。

 

X線骨密度測定装置「DCS-900FX」(株)日立アロカメディカル

乳がんの手術に、ICG蛍光法を導入しました

赤外光による蛍光で可視化されたセンチネルリンパ節への経路

切除されたセンチネルリンパ節とその赤外蛍光

赤外観察カメラシステム (PDE:Photodynamic Eye)

 

 

 

 

 

 

 

 乳がんの手術を対象にICG蛍光法を導入しました。
これは乳輪にICGを注射した後、赤外光を照射し、体表から蛍光させたセンチネルリンパ節を確認し、それを最低限の侵襲で採取する事ができます。いわゆるナビゲーションサージェリーです。
 乳房からのリンパ液が最初に到達するセンチネルリンパ節の位置を特定するには、従来、色素を使う方法と放射性同位元素を使う方法がありました。前者は、切開を行いながら染色されたリンパ管をたどるので、広範囲の手術になるケースがあります。後者は、ある意味信頼性は高いのですが、放射線被爆の心配があります。
 今回、導入したICG蛍光法は、乳輪に蛍光色素としてICGを注射した後、赤外観察カメラシステム (PDE)を用いて赤外光を照射、その蛍光をたどる事で皮下のリンパ管やセンチネルリンパ節を確認する事ができます。
 これは従来法と比べ、体表から部位の位置を特定できる事から、切開範囲を最小限にとどめ、手術時間の短縮も図ることができます。健康なリンパ節を残した状態で、かつ、見落としを極力減らすことが可能です。
 このように佐藤病院では、患者さんに、より安全で確実な手術を、なるべく少ない侵襲でおこなうために、最先端の医療機器を取り入れております。