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当院からのお知らせ

「サンデー毎日」にて泌尿器科 西村部長が紹介されました(2018年3月) 

 2018年2月27日発売の「サンデー毎日」と、そのWEB特設サイトにて泌尿器科 西村部長が紹介されました。詳細はWEB特設サイトよりご覧ください。

●WEB特設サイト(情熱医療プロフェッショナルドクター)

枚方市災害医療対策会議連携医療活動訓練を行いました(2018年3月)

●枚方市と合同で研修・災害訓練を行いました
 2018年3月16日に第9回災害訓練を行いました。
 これまでの訓練は、各施設法人職員の協力のもと行っていましたが、今回は枚方市との共同訓練となりました。枚方市と医師会との協力で拠点応急救護所を設営し共同で活動訓練や、枚方市内各病院との無線による連携訓練を行いました。参加者も法人内約100名、法人外は見学者含め60名、合計160名以上の大規模な訓練になりました。

DMAT(災害派遣医療チーム)研修

日 時2018年3月9日(金) 17時30分
講 師

関西医科大学救急医学講座講師
大阪府災害医療コーディネーター
 統括DMAT 梶野 健太郎先生

テーマ災害時急性期における医療について

佐藤病院・枚方市 枚方市災害医療対策会議連携医療活動訓練

日時

2018年3月16日(金)13時30分

災害想定・生駒断層帯による直下型地震が発生
・枚方市は震度6弱
・停電後自家発電稼働
・ライフラインの分断はなし
・建物設備の損壊は軽微 

当院の泌尿器科の手術成績がイギリス専門誌に掲載されました(2017年12月)

 当院では、前立腺がんを3D腹腔鏡を使い摘出しています。
 一般的に前立腺摘出後の問題には尿失禁がありますが、泌尿器科の西村部長と擣木(うつぎ)部長は手術法に工夫を加え、術後4週目の尿漏れ改善率が従来法の20%から80%へ飛躍的に向上しました。 この成績がイギリスの泌尿器科専門誌「Journal of Clinical Urology」に巻頭論文として掲載されました。

 

西村 昌則(部長)

 

学歴
京都大学(1984年卒)
資格
日本泌尿器科学会認定
 専門医・指導医
 臨床研修指導医
 医学博士
緩和ケア研修会修了

 

 

 

 

コンシェルジュ室のご案内(2017年6月)

利便性向上を目的にコンシェルジュを導入しました
 来院される患者さんの不安を少しでも和らげ、安心して受診をしていただけるようコンシェルジュがご案内いたします。医療、介護にかかる費用や専門的な相談を担当者にスムーズにご案内する橋渡しもいたしますので、ご不明なことがあればお気軽にご相談ください。

 院内の ご案内  車椅子の お手伝い  待ち時間 の相談  専門的な相談の 担当者への橋渡し  

 

緩和ケア外来を開設しました(2017年5月)

当外来はがんの「よろず相談係」です。
2017年5月より「緩和ケア外来」を開設しました。
からだのこと、心のことなんでもお話し下さい。
診療日は、毎週金曜日の午後(受付13時~)です。
ご予約のうえ、初診の方もぜひお越しください。

緩和ケアのご案内

 

 

夜間診療を再開します(2017年4月)

 2017年4月以降の夜診外来診療日は以下の通りです。

夜診外来:月~金曜日(祝日除く)
診療時間:18時~20時(受付終了:19時30分)

【夜診外来診療日】

科 目
内 科一般外来○  ○ ○○ 
専門外来 腎臓内科腎臓内科 循環器内科
神経内科
外 科
整形外科 
脳神経外科    
形成外科    
放射線治療科

 

「がん診療に関するパンフレット」(2017年1月)

 

当院の「がん診療に関するパンフレット」を作成しました。
下記よりダウンロードできますので、ご参照ください。

 

パンフレット名(PDFファイル)

 

最新の骨密度測定装置を導入しました(2016年9月)

 正確・安全に骨粗鬆症の診断を行うことができる最新の骨密度測定装置を導入しました。
 異なるエネルギーのX線を照射し、骨と軟部組織の吸収率の差から骨密度をもとめる方法で、測定精度が高いため、骨密度測定の基準測定法とされています。さらに、従来の前腕での測定に加え、骨折のリスクが高い腰椎と股関節頚部の測定も可能です。
 データは保存され、定期的な検査でより精度の高い診断が望めますので、骨密度検査の受診や人間ドックのオプションとして検査してみてはいかがでしょうか。

 

X線骨密度測定装置「DCS-900FX」(株)日立アロカメディカル

乳がんの手術に、ICG蛍光法を導入しました

赤外光による蛍光で可視化されたセンチネルリンパ節への経路

切除されたセンチネルリンパ節とその赤外蛍光

赤外観察カメラシステム (PDE:Photodynamic Eye)

 

 

 

 

 

 

 

 乳がんの手術を対象にICG蛍光法を導入しました。
これは乳輪にICGを注射した後、赤外光を照射し、体表から蛍光させたセンチネルリンパ節を確認し、それを最低限の侵襲で採取する事ができます。いわゆるナビゲーションサージェリーです。
 乳房からのリンパ液が最初に到達するセンチネルリンパ節の位置を特定するには、従来、色素を使う方法と放射性同位元素を使う方法がありました。前者は、切開を行いながら染色されたリンパ管をたどるので、広範囲の手術になるケースがあります。後者は、ある意味信頼性は高いのですが、放射線被爆の心配があります。
 今回、導入したICG蛍光法は、乳輪に蛍光色素としてICGを注射した後、赤外観察カメラシステム (PDE)を用いて赤外光を照射、その蛍光をたどる事で皮下のリンパ管やセンチネルリンパ節を確認する事ができます。
 これは従来法と比べ、体表から部位の位置を特定できる事から、切開範囲を最小限にとどめ、手術時間の短縮も図ることができます。健康なリンパ節を残した状態で、かつ、見落としを極力減らすことが可能です。
 このように佐藤病院では、患者さんに、より安全で確実な手術を、なるべく少ない侵襲でおこなうために、最先端の医療機器を取り入れております。