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美杉会グループ

アクセス
tel:072-850-8711

呼吸器外科・内科

概要

 呼吸器外科では、肺がん、気胸、気管支腫瘍、縦隔腫瘍、横隔膜疾患を扱っています。治療は、患者さんに苦痛の少ない胸腔鏡手術を原則とし、悪性の場合は、抗がん剤や高精度放射線治療法を併用します。遺伝子治療薬を用いる場合もあります。また、手掌多汗症の手術も行っています。

 

外来診療担当表

 
午前診 田端
(呼吸器内科)
大迫
(呼吸器外科)
 大迫
(呼吸器外科)
田端
(呼吸器内科)
(午前診)9時~12時
 

混雑予想のご案内

医師紹介

大迫 努(部長)
学歴
関西医大(1973年卒)
資格
医学博士
日本外科学会専門医
日本呼吸器外科学会専門医・特別会員
日本呼吸器学会専門医
日本呼吸器内視鏡学会専門医・名誉会員
近畿外科学会名誉会員
日本医師会産業医
緩和ケアの基本教育に関する
 指導者講習会修了

特長

肺がん手術を行っております

 呼吸器外科はこの20年間で大きな変化が起こりました。それは胸腔鏡手術(内視鏡手術)です。従来の開胸手術は15㎝から30㎝の傷で、時には肋骨を切り取って手術してきましたが、この胸腔鏡手術では最も大きな傷は4cmで、肋骨に傷を付けません。それを含め2cm程度の傷を2か所、計3か所の傷で手術を行います。傷が小さい分、術後の痛みは少なく、患者さんにやさしい手術です。そんな小さな傷で肺が取り出せることに疑問を持たれるのは、当然です。肺は空気で膨れており、4㎝の傷でほとんどの肺癌が手術できるのです。もちろん、以前の大きな傷の手術と同じぐらい、またそれ以上の良好な結果を得ております。
 また、当院では肺癌の治療方法は手術だけではありません。抗がん剤と放射線治療の3本の柱がすべて可能です。ご存知のように肺癌は特に治療の難しい癌です。手術だけで治るものもありますが、進行した肺癌も多いのです。それらの患者さんにはその3つの治療法を組み合わせることで、患者さんに一番いい治療法をご相談して選択していただきます。
 肺癌以外にも、気胸や縦隔腫瘍の治療も行っていきたいと思います。さらに手掌多汗症といって、手のひらの汗が異常に多い病気があります。セカンドバッグが持てなかったり、汗で紙にシミができるために字が書けなかったり、保母や美容師さんのように手を使う仕事の方には、胸の中の交感神経を一部切除することで、著明に改善します。またその傷は針でついたように非常に小さく、しかも脇の下につくために、ほとんど気にならないものです。以上のように患者さんにとって、優しく、しかも効果的な治療に邁進する所存であります。

「大阪府がん診療拠点病院」のページはこちらから

 

手掌多汗症の方へ

 手、脇の下、ちょっとした緊張やストレスでたくさんの汗をかいてしまい困っているという方に対して、ETS(胸腔鏡下交感神経遮断術)を実施しています。

  • 脇の下に3ミリの穴を3ヶ所あけ、内視鏡を入れます。
  • 映像で確認しながら2mm程度の交感神経の束を切断します。
  • 全身麻酔が必要ですが手術自体は1~2時間程度で終わります。
  • 健康保険が適用されます。