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放射線治療科

概要

放射線治療は機能・形態の温存ができる優れた治療法です。
私たち放射線治療に携わるスタッフは互いのコミュニケーションを大切にして、常に安全な放射線治療を心がけています。
放射線と聞くとどんな副作用が出るのか不安に思われる方が多いと思われますが、現在ではいろいろな経験と治療機器、治療技術の発達により副作用が少なく高い治療効果が得られるようになっておりますので、安心して治療を受けていただきたいと思います。

高精度放射線治療センターのご案内

 

外来診療担当表

 

午前診

河村高山河村 河村 
上田上田上田上田上田 
午後診   河村  
夜診河村河村浦部上田交代 
(午前診)9時~12時 (午後診)13時~17時 (夜診)18時~20時 
 

医師紹介 

常勤医

河村 正(放射線治療センター長)
学歴
京都大(1975年卒)
資格

放射線治療専門医
(日本放射線腫瘍学会
および日本医学放射線学会の共同認定)
がん治療認定医
緩和ケア研修会修了

 

必要なヒトに必要な(放射線)治療を

上田 和光(部長)
学歴
大阪市立大医学部(1996年卒)
大阪大理学部
物理学科大学院修士(1983年卒)
資格
放射線治療専門医
(日本放射線腫瘍学会
および日本医学放射線学会の共同認定)
緩和ケア研修会修了
スポーツドクター
(日本体育協会認定 ボート) 

 メッセージ

ボート(漕艇)界では以前は100年以上の歴史で遭難により年平均1人の犠牲者を出していました。2001年北海道での死亡事故以降遭難型の死亡はありません。ラッキーもあるのは確かですが、ボート界あげての安全への取組による成果でもあります。ローイングマニュアルにはこう記されています。

2 事故発生時の対処
2.1 艇から離れない、2.2 あわてない、2.3 生命第一で行動する、2.4 あきらめない、2.5 絶対の原則はない:臨機応変に対処実際の危急の状況に絶対はありえない方式に書けないサバイバビリティ(生き残り能力)をいつも高めようという方向に活動しておくことが大切である

放射線治療を知って(放射線治療ツアーにお越しください)、上手に使うことで、医療から脱落することを防ぎ、私たちのサバイバビリティーは向上するものと信じています。

 

非常勤医(50音順)

 医 師学歴・専門領域
浦部 伸方 

京都大(1963年卒) 麻酔科専門医

高山 賢二

京都大(1995年卒) 放射線治療専門医

当科の実績

内 訳2017年
新規治療患数148
再来患者数12
照射延べ人数3,206 
照射延べ件数3,400
夜診帯での新患数19
 〃 での照射延べ件数365
通常照射
内、左乳房深吸気息止め照射) 

101
(14)

高精度放射線治療IMRT17
VMAT35
脳定位照射
体幹部定位照射