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検査部

正確で迅速な情報提供、信頼される検査部を目指しています

 検査部では、常に知識・技術の向上を図り、正確で迅速な情報提供ができるよう心がけており、信頼される検査室を目指して日々努力しています。内部精度管理はもとより、外部精度管理(日本医師会・日本臨床検査技師会)への参加、JSCC準拠試薬の使用により、検査室間のデータ互換性を保っています。チーム医療にも積極的に協力しており、感染管理チーム(ICT)や栄養管理チーム(NST)のほか、各科カンファレンスにも参加しています。 

超音波検査士に新たにスタッフ3名が認定(2015年3月)

 超音波検査士は、試験に合格した超音波検査の優れた技能を持つコメディカルスタッフが、日本超音波医学会より認定されます。今回3つの領域(体表臓器・循環器・消化器)で、新たにスタッフ3名が認定され、当法人では累計6名の認定技師となりました。
 今後も超音波医学と医療の向上を図り、地域医療に貢献いたします。

 

検査及び装置のご紹介

臨床検査は、検体検査と生理検査に大別されます

検体検査 血液や尿、便など患者さんから採取された検体を分析し、疾病の診断や治療のための情報(検査結果)を得るもの
生理検査 患者さんに機器を通じて接することで患者さん自身から発する信号を記録して臨床へ情報を報告するもの
 

検体検査部門

生化学検査

 東芝自動分析装置(TBA2000FR)を用いて、各種酵素(ALT・AST・LDH等)、蛋白・窒素化合物(TP・ALB・BUN・CRE等)、脂質・糖質(総cho・HDL・LDL血糖)電解質(Na・K・CA等)を1800テスト/hの処理能力を駆使して測定しています。
 アークレイHbA1c測定装置(HA-8180)による糖尿病の指標となるHbA1c測定を約2分で完了することができます。

血液検査

 血液を構成する赤血球・白血球・血小板・ヘモグロビンなどを測定し、貧血などの血液疾患や炎症の程度を知ることができます。 これには、シスメックスXT4000iを用い、白血球5分類や網状赤血球を含め、ランダムに100検体/hの高速処理が可能です。

凝固検査

 血液が固まることを凝固と言い、血液の塊が溶けることを線溶といいます。凝固検査は、この二つのバランスが破綻することで起こる出血性疾患や血栓異常などを確認するのに必要な検査です。当検査室では、多項目血液凝固測定装置シスメックスCA1500により、PT-INR・APTT・フィブリノーゲン・FDPなどを測定しています。

一般検査

 尿検査は、尿に含まれる血液、糖、蛋白、塩類、細菌などを調べることから、腎臓や尿路の疾患、多くの臓器に起きる異常な病態を知る上で大切な検査です。
 便検査は、主に下部消化管からの出血を検知する潜血検査や寄生虫卵検査、そしてヘリコバクター感染までを知ることができます。
 男山病院検査室では、尿一般検査も自動化しており、アークレイAX4030を使用し、尿の色調・比重も併せて報告しています。

免疫検査

 細菌やウイルスによる感染の有無、また感染により生じた抗体の有無や量を調べる検査です。院内検査としては検体クロマト法を利用した迅速検査を実施しています。実施項目はHBs抗原・HCV・TPHA・HIV・インフルエンザ・RSウイルス・溶連菌・アデノウイルス・マイコプラズマなど多種類に及んでいます。

輸血検査

 出血を伴う手術や吐血、下血、貧血などの対症療法の際に、安全に輸血を実施するために行う交差適合試験や不規則抗体スクリーニングをしています。

生理検査部門

循環器系

 12誘導心電図・マスター負荷心電図・トレッドミル負荷心電図・24時間ホルター心電図及び解析・血圧脈波検査(SPP・ABI)

脳波・神経系

 脳波・神経伝導速度検査・針筋電図・SEP

超音波検査

 心臓領域・腹部領域・甲状腺・乳腺・頚動脈・下肢静脈・シャント

聴力検査

 純音聴力・ティンパノ・SR・ABR・語音聴力・ENoG

その他

 呼吸機能検査

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