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放射線部

各部と連携し、安全で良質な画像検査を提供しています

 当法人の理念に沿って、放射線部では患者さんとのコミュニケーションを大切にし、すべての診療科・部署と密接な連携のもと、安全で良質な画像検査を提供できるように、各個人が何をできるのかを問うて業務に取り組んでおります。

 

検査の内容

MRI(1.5T)撮像

 強い磁気と電波を使って体の断面像を得る検査です。全身のどの場所にも対応が可能で、造影剤を用いずに血管の状態を調べることも可能です。検査目的によりX線CTと使い分けされます。

撮像画像(脳神経・腹部・循環器血管等)はこちら

X線CT(64列)撮像

 X線を使って体の断面像を得る検査です。全身のどの場所にも対応が可能で、造影剤という薬剤を用いれば、より詳しく体や血管の状態を調べることが可能です。

一般X線撮影

 胸部・腹部・骨等の状態を調べるために、放射線部で最初に行われることが多い検査です。

乳房X線撮影(マンモグラフィ)

 乳がんの白い影(腫瘤)や非常に細かい点状の影(微細石灰化)等を見つけるための検査です。

骨密度測定

 少ないX線を用いて骨に含まれるカルシウムなどの量を測定する検査です。骨粗しょう症(骨がもろくなる病気)の診断の手助けとなります。

消化管撮影

 胃・十二指腸・大腸などの消化管の状態を調べる検査です。造影剤を飲用するか、注入して検査を行います。

血管造影(IVR等)

 細い管を血管内に挿入して、そこから造影剤を注入し、血管の検査・血管内からの治療(IVR)を行います。当院では主に腹部の検査を行っています。

患者さんに優しい放射線検査を目指して

 日本初となる医療被ばくの線量指標を示した診断参考レベル(DRLs 2015)を基に最適化放射線を用いた検査によって病気の診断がつき、治療方針を決めることができ、放射線被ばくによる将来的な影響よりもプラスの便益を生むように、達成できる限り低く被ばく線量を最適化することが国際的な原則となっています。
 医療被ばくに対する最適化のツールとして、2015年6月7日に医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)より、我が国初の診断参考レベルが正式に発表されました。当放射線部では、施設で用いる典型的な放射線線量の最適化を判定するために、DRLs2015を指標にしています。DRLs2015の詳細はJ-RIMEホームページをご覧ください。

医療被ばく研究情報ネットワーク(J-RIME)

 

主要機器一覧

機器の種類 型 式 メーカー
X線CT装置(64列) Ingenuity Elite フィリップスエレクトロニクスジャパン
MRI装置(1.5T) Ingenia 1.5T フィリップスエレクトロニクスジャパン
一般X線撮影装置 (2台) RADREX MRAD-A50S  東芝メディカルシステムズ
乳房X線撮影装置 MAMMOREX Peruru 東芝メディカルシステムズ
骨密度測定装置 Horizon C ホロジック
デジタルX線TVシステム ZEXIRA I.I Version SL 東芝メディカルシステムズ
Cアームデジタルラジオグラフィー装置 C-VISION EVOLVE 島津製作所

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