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設備・医療機器のご案内

主な医療機器

64列マルチスライス CT 【放射線科】(2018年5月導入)

  低被ばく、高画質を実現したフィリップス社製のCTです。従来と比べておよそ半分程度の検査被ばくで診断画像を得ることができます。 血管の撮影や内臓の撮影のCT検査には造影剤という薬を使用しますが、この装置では造影剤の使用量も減らして体への負担を軽減することも可能です。

骨密度測定装置 Horizon C 【放射線科】

 マルチスライスCTに使用されるセラミックX線検出器と高周波X線管球を採用しており高解像度画像が得られます。
つねに正確な骨密度値を実現するため測定時に既知の値とリアルタイムに自動校正されます。
ベッドと検出器部のクリアランスが60cmあり、乗り降りが容易で圧迫感も与えません。

眼底観察システム Resight700【眼科】

 硝子体手術に使用します。手術用顕微鏡に1種類のコンタクトレンズを設置するだけで広範囲の視野を得、網膜全体を見ることが可能です。手術の安全性の向上、手術時間の短縮が見込まれます。

気管支ファイバー BF-260【外科】

 気管支ファイバーは、肺がんや肺結核を調べるため、鼻や口からファイバーを挿入し、気管支の中を観察する内視鏡の一種です。
BF-260の先端部外経は4.9mmと細く、従来品に比べ挿入性が向上しています。また超小型CCD搭載により高画質な映像を維持し、処置性能も優れています。

一酸化窒素ガス分析装置 NIOX MINO【呼吸器内科】

 NIOX MINO(ナイオックスマイノ)は呼気中に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定します。NO濃度が分かる事で気道の炎症状況が分かり、正確な喘息診断が可能です。検査時間は測定開始から結果表示まで約2分で行え、安定性と再現性に優れたデータをご提供します。咳でお悩みの方は呼吸器内科までご相談下さい。

デジタルラジオグラフィワイヤレスモデル【放射線科】 

 一般撮影に用いられる既設のデジタルラジオグラフィの特長である画像の即時性、撮影間隔の短縮はそのままに、さらにX線検出感度が高く、被ばく低減が可能なワイヤレスタイプのフラットパネルディテクタ(FPD)です。電源ケーブルや通信ケーブルが無いため使用場所の制限が少なく、X線撮影室はもちろん、病棟・手術室・救急外来での回診車撮影など、時間を最優先する撮影には特に有効です。

1.5テスラMRI装置【放射線科】

 この装置は、従来の1.5Tの画質をさらに飛躍させるMR業界初のデジタルコイルを導入しています。このコイルを使えば、鮮明な画像をより短時間で収集できます。また従来の装置よりガントリがワイドな設計であり、検査中の圧迫感が軽減されます。検査中の騒音も80%以上軽減されています。

マンモグラフィ装置【放射線科】

日本人女性の乳房の特性に合わせた設計や、乳房圧迫時の痛みを軽減したアームレスト部など、患者さんに安心して検査を受けていただけるように開発された装置です。できるだけ患者さんに負担をかけずに乳腺を進展させるために開発された圧迫版と装置が搭載されています。

デジタルX線TVシステム【放射線科】

高機能・高画質・操作性・安全性を徹底的に追及された装置です。黒・白つぶれがなく奥行きのある画像を実現するAdvaced DCF、常に最適な画質調整を可能にするオートウィンドウ処理など、最新鋭の画像処理テクノロジーが搭載されています。

YAGレーザー【皮膚科】

加齢に伴うシミ、日焼け後のシミ、そばかすはもちろん、肝斑の治療ができる優れたレーザー機器です。これまで、肝斑にレーザー照射すると炎症を起こし悪化させる危険性があるとしてレーザー治療は禁忌とされていましたが、この「Medlite C6」というレーザーは2種類の波長を持ち、”レーザートーニング”という、肝斑を悪化させることなく改善できる専用の照射モードが搭載されています
顔全体にこの照射を繰り返すうちにシミはなくなり、透明感のある均一な肌を取り戻すことができます。

内視鏡NBIシステム【消化器内科】

 ごく早期のがんは、肉眼的には正常組織とほとんど見分けがつかず、顕微鏡で腫瘍血管が同定できればがんは見つけられます。しかし太さ約数10μmの毛細血管を通常の白色光観察で見るのは限界があります。そこで、特に血管を観察する方法としてNBI(Narrow Band Imaging)が開発されました。NBIとはヘモグロビンが強く吸収する二つの波長の光だけを当てて観察することで、周囲組織とのコントラストが明瞭になり、この技術により、腫瘍血管を発見することが容易になりました。特に、粘膜の薄い咽頭、食道、大腸では早期がん発見に威力を発揮します。今まで「念のため」行っていた生検やポリペクトミーも減少しました。また、粘膜の厚い胃でもがんの深達度(どこまで深く浸潤しているか)診断に役立ちます。

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