外来診療担当表
混雑予想

診療科・各部署紹介

内科 肝臓内科 外科 整形外科・リハビリテーション科

内科

 当院は、新興住宅地として発展著しい八幡市美濃山に所在し、京田辺市や枚方市にも隣接しています。
 外来診療は総合内科を中心に、美杉会グループの男山病院・佐藤病院と連携を図りながら、できる限り幅広い対応が図れるよう、努めています。
 入院診療は、多くの合併症を持つ患者さんに対し、中小規模病院ならではのきめの細かい診療をさせていただいております。
 また、美杉会グループでは、介護事業にも力を入れており、介護対象患者さんの診療にも長年の実績があります。医療・介護が切れ目なく、包括的に受けられるよう、支援させていただきます。
             「内科からのご案内」はこちらから

退任医師のお知らせ

内科 飯田 孝陽(2026年5月まで)


外来診療担当表(2026年5月25日現在) 

 
午前診 壷 井
(総合)
小 出
(総合・腎臓)
壷 井
(総合)
寺 田
(総合・呼吸器)
小 野
(総合・肝臓)
小 出
(総合・腎臓)

 (受付時間)8時~12時  (診療開始)9時~ 赤文字は女性医師


医師紹介

【常 勤】 >
医 師 学 歴 資格等

壷井 和彦
(病院長)

京都大
(1978年卒 )

日本外科学会認定医・専門医
日本消化器外科学会認定医
日本医師会認定産業医
第1種放射線取扱主任者
ジオン注講習会終了

寺田 泰二
(部長)

京都大
(1982年卒)

日本外科学会専門医
呼吸器外科専門医
日本呼吸器外科学会 指導医
麻酔科標榜医
第一種放射線取扱主任者
緩和ケア研修会修了

小出 達真
(部長)

京都大
(1985年卒)

ICD(感染症対策専門医)
日本内科学会認定医
産業医



肝臓内科のご案内(京都府指定 肝疾患専門医療機関)

●肝機能検査異常のあった方へ

若さを保つには・・肝臓を大切にすることが必要です。
みなさんが食べた食べ物は、胃腸や肝臓を経由して、毎日の活動のエネルギーになり、筋肉や皮膚、内臓に作り変えられています。その原材料を食べ物から作っているのが肝臓です。例えば豚のたんぱく質を人のたんぱく質に変える作業をしています。毎日新しい材料から新しい細胞ができて、からだが造り変えられることで人は80年以上の寿命を維持しています。
 健康のために食べ物には敏感な方が多いのですが、肝臓の管理ということには無頓着になりがち。肝臓は無口な働き者ですから、疲れてきてもとことん頑張ります。つまり症状はすぐ出ないので、検査値が悪くても放置してしまう人が多いのです。

受診をお待ちしています (消化器内科・肝臓内科)
 病院で調べると検査値の異常の原因がわかります。酒!と言われるのが嫌で病院に行かない人も多いですが、実はそれ以外にも原因がいろいろあります。原因がとり除かれれば、肝臓は必ず良くなり、体が若返ります。肝臓が良い状態になるための対策を医師とともにしましょう。ぜひ精密検査においでください。
vol.13カンゾウ先生コラム 奈良宣言2023

内科からのご案内

睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を行っています 

このような方は検査をお勧めします

  • 毎晩大きないびきをかく
  • 睡眠中に、時々呼吸が止まっていると指摘されたことがある
  • 夜中、何回も目を覚ます
  • 昼間、いつも眠たい
  • 朝、目覚めたときに熟睡した感じがない
  • その他、肥満の傾向がある、血圧が高い、集中力が落ちてきた感じがする 等

⇒「ぐっすり眠れていますか?睡眠時無呼吸症候群について」のページはこちらから

禁煙外来

当院では、保険診療で禁煙外来を行っています。
保険が適用される通院回数は、初診を含めて計5回、期間は12週間となっています。

⇒「禁煙外来のご案内」のページはこちらから


禁煙外来再開のお知らせ

薬剤供給停止の影響で永らく禁煙外来を中止しておりましたが、ニコチネルTTS(貼り薬)の供給が再開されましたので、当院での禁煙外来を10月11日より再開致します。 ただしチャンピックス(飲み薬)の供給は未だ未定です。当院での治療は、院外処方箋でニコチネルTTSのみとなりますのでご了承ください。 尚、今後も薬剤の供給が不安定になる可能性があります。治療希望の方は事前にお電話や受付窓口で確認の上、来院をお願い致します。

2023年10月11日
みのやま病院




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