デイケア(通所リハビリ)トップ > 自宅や空き時間できる自主トレーニング

自宅や空き時間できる自主トレーニング

利用者・家族様から、自宅でどんな運動をすればいいのか。
自主トレーニングの方法を知りたいという希望が多く、今回自宅や空き時間でできる椅子での自主トレーニングを動画で作成させて頂きました。
今回は、「下肢」「上肢」「体幹」「口腔嚥下」の4つのテーマに分けて作成しており、自分で選んで閲覧して頂けます。少しでも皆さんの身体機能維持・向上に繋がれば幸いです。


@下肢の自主トレーニング


自宅生活で転倒予防する為に、下肢の筋力や持久力を維持する事は大切です。
今回は、椅子や車椅子で出来る下肢の運動を作成しておりますので、自分のペースに合わせて一緒に運動していきましょう。



A上肢の自主トレーニング


家事・更衣・食事・余暇活動など在宅生活を営む上で上肢機能を維持する事は大切です。
今回は、肩甲骨・手首を中心に上肢の運動を作成しております。肩は痛みが出やすいので、痛みが出ない範囲で運動してみて下さいね。



B体幹の自主トレーニング


椅子や車椅子生活が多くなる事で、日常生活で首や体を動かす機会が少なくなります。腰痛予防や生活上での動きをスムーズに行う為には、身体の幹である「体幹」のトレーニングが重要です。
今回は、首・体幹の動きを引き出す運動を作成してますので、自分のペースで一緒に運動を行いましょう。



C口腔嚥下の自主トレーニング


徐々にムセが多くなったり、飲み込みにくくなったりしていませんか。年齢を重ねる事で、「口腔嚥下」機能低下を引き起こす事が多くあります。長く健康を保つ為には、口腔嚥下機能を維持し、必要な栄養をしっかりとる事が大切です。
今回は、口腔嚥下機能を維持する為に、舌・発声の自主トレーニングを中心に動画を作成しております。是非一度動画を見て、トレーニングしてみて下さい。


体操の動画

<介護予防> 転倒予防の体操 【初級】

今回は、寝て行える運動を3つ紹介します。
「膝や股関節の疾患をお持ちの方や手術後の方」でも行っていただけます。
大き目のビニール袋を使用します。




<介護予防> 転倒予防の体操 【中級】

最近、つまずいたり、転びそうになってヒヤッとしたことはありませんか。
転ばない体を作るためには、筋力とバランスが大切です。
そこで、今日は、転倒を予防するための体操を3つ紹介します。



このページの先頭へ戻る