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美杉会グループ

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腎臓内科(人工透析)

概要

 腎臓内科は主に慢性腎臓病(CKD)の患者さんを対象に診療しております。CKDと一口に言っても、検尿異常(血尿・タンパク尿)のみの方から末期腎不全の方まで、その対象は幅広く、日本で1000万人を超える方がCKDを有するとされています。当院では、腎機能低下がある程度進んだ保存期腎不全の方から、透析医療が必要となる末期腎不全の方を主に診療させていただいております。

透析室のページはこちら

 

外来診療担当表

 
午前診   岩井     岩井  

(初診受付)8:30~11:30 (再診受付)7:00~11:30 赤文字:女性医師

医師紹介

岩井 環(医長)

 

学歴
滋賀医科大(2006年卒)
資格
日本内科学会認定医
日本内科学会総合内科専門医
日本腎臓学会腎臓専門医
日本透析医学会透析専門医


検尿異常、腎障害でお困りのことがありましたら腎臓内科へ

当科では、検尿異常から腎不全治療まで腎臓病全般を取り扱っています。糖尿病や高血圧などの生活習慣病から来すことも多く、生活指導を始めとした総合的な治療を心掛けています。腎不全に関しては、腎代替療法のご相談を行ったのち、ご希望応じた治療に進めるようお手伝いさせてもらいます。また、当院で施行している、血液透析治療に関するご相談も適宜承っております。

特長

保存期腎不全の方へ

 特に症状はないけれども、かかりつけの先生、あるいは検診で「少し腎機能が低下している」と言われたことのある方はいらっしゃいませんか?
 CKDはある程度進行していても症状が出ないことも多いですが、年余にわたって静かに腎機能低下が進み、ゆくゆくは末期腎不全に至る厄介な疾患です。また、CKD患者さんは脳卒中や心疾患といった生命に関わる疾患にかかるリスクが高いといわれています。そのため、症状がないうちから定期的な検査を受け、生活習慣の管理を続けることでCKD進行を抑えるのが重要なのです。
 残念ながらCKDそのものを完全に治す治療は現在の医療ではありません。しかし、血圧・脂質などCKDに関わる危険因子をしっかり管理して、腎機能低下を抑えることはできます。 降圧剤などの薬剤の使用はもちろん、生活習慣の改善(塩分制限・禁煙など)も心がけて診療にあたっています。普段はかかりつけの先生に通院しながら、数か月に1回当院を受診して腎機能だけではなく心臓や動脈硬化などを評価する検査を受けたり、今後の治療方針について見直したりすることも可能ですので、気軽にご相談いただければ幸いです。

末期腎不全の方へ

 CKDが進行し末期腎不全に至ると、働かなくなってしまった腎臓の肩代わりをする治療、つまり腎代替療法が必要となります。腎代替療法ですぐに思い浮かぶのは血液透析ですが、他に腹膜透析、腎移植もあります。この3つの腎代替療法について正確に情報をお伝えし、患者さんご自身に少しでも希望に沿った腎代替療法をご提案することを心がけています。当院では現在最大30床、月水金(午前と午後2クール)・火木土(午前1クール)の血液透析を施行しております。
 透析中の血圧低下や、透析アミロイド症からのしびれでお困りの方に、オンラインHDFという方法での透析をご提案しています。 オンラインHDFは、透析中血圧がより下がりにくく、かつ、通常の透析では取り除きにくい尿毒素を効率よく取り除けるため、手のしびれ・痛みの原因となる透析アミロイド症の進行を抑え、透析患者さん特有の症状・合併症を軽減でき、4時間の枠の中では最良の透析方法と考えられています。
 個々の患者さんに合った、良質の透析医療を提供することを目標としておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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