外来診療担当表

看護部

<病棟>

 看護部では、当法人の理念に沿って、「患者さん一人一人の気持ちを尊重し、心温まる看護と環境の提供」と「常に自己啓発に努める」ことを目指しています。
 当院の看護部は、外来部門、透析部門、在宅医療部門、病棟部門に分かれています。病棟につきましては、50床の障害者病棟という慢性期病棟で運用しています。障害者病棟というと耳慣れないかもしれませんが、神経難病・重度の意識障害・肢体不自由者・通院困難な維持透析患者さんが入院されています。寝たきりの方や車椅子を必要とされる方が殆ど(70%以上)の病棟です。
 突然の発病や事故受傷などで急性期を経て、今後の方向性を考えたり、介護保険の認定待ちの間など、ご一緒に相談させていただき、患者さんやご家族が安心して入院生活を送れるよう、又、外来・透析・在宅それぞれの部門においても連携を取りながら、安心・安全な看護を提供しています。

病院の特長

 当院は、京都府八幡市の南部にあり、京都・大阪のベッドタウンである住宅地の一角に位置しております。周辺にてコストコや大規模な商業施設も隣接しております。平成26年5月に開院しましたが、平成27年8月より、美杉会グループとして経営支援を開始し、平成28年7月より正式に法人化、現在、主に慢性期医療等を展開しています。
 美杉会グループの全面支援のもと、京都府のみならず、枚方全域にも強いネットワークがあり介護施設も充実しています。当院では、一般外来診療・人工透析・在宅医療・デイケアをそれぞれ併設しており、ケースワーカーや各施設の看護師と連携体制をとり患者さんやご家族のご要望に応えられるようにしています。


<外来・待合>

<透析室>

<在宅医療部>


看護部の特長

 外来・透析室・在宅医療部・病棟とそれぞれの部門にて勤務しております。法人内の佐藤病院同一敷地内および男山病院には、法人院内託児所・病児保育等も設けております。全部署の有休休暇消化率は100%です。残業も少なく、みんなで声掛けしながら17時に業務が終了するよう頑張っています。

このページの先頭へ戻る